「対等」に②

ご卒業、ご卒園おめでとうございます。
私も皆さんも、かつては経験した卒業。ちょっとだけ、胸がキュッとなりますね。
同じ地域で、同じ時代に生まれた人たちが同級生ということになりますが、卒業後は二度と会わない人もいるわけで。
人の巡り合わせに不思議な気持ちになります。
さてさて、前回の記事の続き「対等」です。
何を持って対等というのでしょうか。
それは、とてもシンプルなものじゃないのかなと思っています。
一緒に考えてほしい
一緒に悩んでほしい
決めつけないでほしい
バカにしないで話を聞いてほしい
時に、意見を言ってほしい
そのような感情をお持ちの方が多く、こちらが勝手に○○の人と決めてかかったり、レッテルで見たり、そういった色眼鏡で見ないということかなぁと思っています。
自分の心の内を出すということは、簡単なことではないはずです。
どんな話しであっても、聞いてもらえる。その安心感も大事だと思っています。
自分の抱えているものを、重いねぇとか、ちょっと一緒に持ちましょうか?とか、それは持たなくて良さそうよとか、横でいてくれる存在。
そんな人になれればなと思っています。
対等についても、まだまだ勉強中です。
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