「対等」に ①

梅が咲き始めました


太宰府の梅も咲き始めました。
太宰府天満宮には、たくさんの梅があり、歩くだけで良い香りがしてきます。
この時期は、ご近所の方も観光客で混み合う前に、早朝散歩をしながら、目と鼻で楽しんでいるようです。

タイトルにもある「対等」さ。
福祉を学びはじめる頃から、そして、現場に出てからも、口酸っぱく(言い方が悪いですね)、何度も何度も言われます。
支援をする人、される人、どちらも対等な立場で、決して命令したり上から言ったり、決めつけたりしてはいけません。
主体は支援される側にあります。

と、言われ続けます。

だけど、これがまた難しくて。。
何を持って、対等なのか。

少し話しがそれますが、私が学校現場で仕事をしていたとき、学校は当然「教育」の場です。教育はさまざまな指導がつきものです。私が身を置いていた福祉の世界には「指導」や「教育」という文字が出てこなかったのもあり、戸惑いました。
どちらかを否定するわけではありません。
共通語を見つけるのに苦労したり、うまく説明が伝わらなかったり、違って受け取られたり、といったことも多々ありました。
それも含めて、勉強になりました。

どこの場に身を置いても、どんな立場になっていたとしても、「対等」は忘れてはいけない大事なことだと思います。

少し話しが長くなりました。また、次回に続きたいと思います。

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