人に言えない相談①

大寒を迎えました。冬らしい気候ですね。
タイトルにある、人には言えない相談について。
悩みの深刻さが増すほど、誰にでも言えなくなります。
様々な理由があると思いますが、やはり、相談した相手の個人的な感情や経験からアドバイスされるとモヤモヤしてしまうことが大きいと思います。
先方に悪気がないのは分かっていても、どこか釈然としない気持ちになります。
こと、家庭内のことやより個人的なことほど言いづらく、適当に返されたくないものです。
家庭内のこと、親、兄弟、夫婦、子どもなどの困りごと。
自分自身が長く悩んでいること
自分や家族の病気
生死に関わること
恋愛、不倫、離婚など
簡単に「それはこうですね、ああですね」と言われたくないことってあると思います。
では、周りの人にする相談と、カウンセリングは何が違うかというと、
カウンセリングは
状況の整理と、感情の確認、
そこから、自分がどういう選択をしていくかを落ち着いて考える
という経過を辿ります。
状況の整理なども、カウンセラーとのやり取りの中で、改めて言語化していくことで、再確認できることも多いです。
話しを遮ることもしませんし、「それはこうでしょう!」と決めつけることもありません。
もちろん、専門的な観点から、お止めすることもあると思いますが、きちんと理由を添えて伝えています。
最も大事にしているのは、相談に来られた方の気持ちに添うこと、心の状態に合わせること、を心がけています。
どのようなお話しも誠意を持ってお聞きします。
皆様がどんな相談をされているのか気になるし、自分のこんな相談でも大丈夫だろうかと思われています。
ご不安なときは、一度、お問合せをいただいても大丈夫ですので、ご利用ください。
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