受験お疲れ様です

野のたんぽぽ



受験シーズンですね。
自分の受験の日々をついこの間のように思い出すのに、
いつの間にか、受験生を持つ親の立場がもうすぐこようとしています。

たまには、徒然なるままに思い出話などを。

中三の高校受験の時に、
ちょうど今頃、数週間後に受験を控えたある日
「サルって、哺乳類だっけ?」
と、分からなくなって隣の友達に聞いたことがあります。
どう考えても哺乳類。
でも、混乱していたのかな。
簡単なことが急に分からないことってありますよね?ね?
それをすかさず聞いた理科の先生に
「今の時期に何を聞いているの〜!」と驚かれクラスのみんなに笑われました。
あ、決して吊し上げみたいな悪いものじゃなくて
微笑ましい、笑ってあげようみたいな雰囲気でしたよ。

それなりに、15歳なりに、プレッシャーを感じた高校受験。
1限目の国語。
最後にある作文問題。時間がなくて最後の一行をチャイムと同時に書きました。
「あぁ、この高校は縁がないのかも。これが見納めか。」
(自分に負けてるやん)
なんて、考えながら学科試験を終えました。

結果、無事に合格して、両親もホッとしたわけです。
15歳の心の容量精一杯頑張ったんじゃないかな。
入学前に出された高校からの宿題が難しすぎて、そこから私の数学転落人生が始まるのですがそれはまた別のお話。


友人や、知人の子どもの受験ストーリーを聞くと
どうやら闘いのようです。
私も同じ道を通りそうです。

受験を終えた皆様、お疲れ様でした。
来月からの新しい生活が実りあるもになりますよう、応援しています。